お知らせ

2026年5月26日

電子的診療情報連携体制整備加算・一般名処方加算・外来感染対策加算について

2026年6月1日より、医療DX推進整備加算と医療情報取得加算が廃止となり、電子的診療情報連携体制整備加算が新設されます。
従来の一般名処方加算と外来感染対策加算は継続となります。

◆電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、保険診療に係る領収書の発行に際し診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書が不要な方は、受付窓口にてお申し出ください。

また、医療DX化への取り組みとして、以下の対応を行っております。
・レセプト(診療報酬明細書)の電子処理
・マイナ保険証の利用促進
・オンライン資格確認によって取得した医療情報の活用
・電子処方箋を発行できる体制の構築

◆一般名処方加算
現在、医薬品の供給が不安定な状況になっております。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに安定供給に向けた取り組みを行っております。
厚生労働省の指示により、薬局において円滑にお薬が受け取れるように、
当院では一般名処方(お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方せんに表示する)を行っております。
そうすることで供給不足の医薬品でも有効成分の同じ複数の医薬品が選択でき、必要な医薬品が提供しやすくなります。

◆外来感染対策加算
当院では、外来感染対策向上加算を算定しております。
・感染管理者である院長が中心となり、院内感染対策を推進します。
・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に研修会を年2回実施します。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、
一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、それに沿って院内感染対策を推進していきます。

ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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